似非日記

2004/10/中旬

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11(月) 12(火) 13(水) 14(木) 15(金) 16(土) 17(日) 18(月) 19(火) 20(水)

10/11(月・祝)

パリーグのプレーオフに疑問を呈する記事があった。小生としても非常に不満(特にダイエーが優勝出来なかったから)なのだが、こういうことは最初からもっと騒いで欲しかったと思う次第。終わってから騒いでもねぇ。斯く言う自分は不勉強なのでいつもの調子でペナントレースを見ていてダイエー調子いいなーと喜んでいたら最後になってプレーオフの存在を知って_| ̄|○だったのだが(死亡)

それにしても、通常試合の意味合いを半減させるようなこんな制度に意味はあるんだろうか。普段の試合が優勝決定にあまり繋がらないとなるとますます客が減りそうに思うんだが…。

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10/12(火)

【今日の発見サイト】バス運賃内外価格差

ここで挙げられている中ではアメリカだけ日本より高い。但しそのアメリカも一日乗車券等は激安の傾向がある(LAが1乗車$1.35のところ一日券$3とか)から、一概に高いとも言い切れないような気もする。それと、アメリカは市内(かなり広いエリアで)均一運賃が多いけど、日本は対`制が普通だ。その辺もどう比較してるんだろうか。

バス運行費用の殆どを占める人件費だが、ウテシの給料は安いとよく言われる。しかし客の立場からしてみれば今のバス運賃は充分高い。そうなると日本も補助金を前提とした運営に切り替える必要があるのだろうか…(既にそうなっているとも言えるが)。鉄道と違ってバスが走ってても沿線に付加価値は殆ど生まれないしなー_| ̄|○

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10/13(水)

【今日の発見サイト】すぎ丸の運行実績(PDF、3ページ目)

これを見ると最新の平成15年度で1便あたりの乗客数は606773/37096=16.4人。初年度が14人でギリギリ赤字と言っていたから現在は明らかに黒字だろう。

人件費の値を便数/2で除する(1運行30分のダイヤなので…実際は恒常的に遅れてるが)と1人1時間あたりの人件費が出る。そのお値段は1474円。もしこれがそのまま乗務員の収入になるのであれば2chで騒がれているような薄給とは言えないだろうが、人件費は労働者の収入の2倍が通例と言われることから考えると、時給700円…それは安過ぎだ_| ̄|○

ところで、受益者負担の欄が空欄になっているけど、客はみんな運賃払ってるんだから受益者負担以外の何物でもないと思うんだが、これは一体どういう意味なんだ?

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10/14(木)

研究室紹介のビラをひたすらコピーという単純労働。とは言っても基本的にコピー機をセットして放置だが。輪講が100部前後(=400枚前後)なのに対し、今回は2枚×1000枚。あまりの枚数に用紙補給を何度かしなければならなかった_| ̄|○

それはまぁいいとして、大量コピーが出来る機械が本室近くにしかない(少なくとも小生の身分で使える機械としては)ので、わざわざ隔離部屋から出張して行って作業をする必要があるので、十数分という中途半端な待ち時間では部屋に戻るわけにも行かず、結局ボケッとコピー機を眺めているしかない。非常に悲しい。

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10/15(金)

ひたちいなか遠征

今日は会社に呼び出されている。名目は懇親会だがそれはオマケで実態は試験三昧。試験はいいとして(勿論本音はイヤだが)同じ告知メールの中で内容をばらしているにも拘らず名目が違うのが気に入らない。職場見学なんかもあるのかと思ったら本当に試験だけだった_| ̄|○

今日はグリーン車が忠度可能な最終日なので、始発から上野に行って、小山周りでも集合時刻(9:50)に間に合うギリギリまでグリーン車連結編成が来ないか睨むが、結局来ず_| ̄|○ 来ないのはマニアサイトの情報で分かってはいたんだが、最終日だし運用変更もあるかと一縷の望みを持っていたのだが…。倒壊じゃないからのぞみはかなわないのか_| ̄|○


大利根交通ノンステKL-LV280L1改 角度悪い_| ̄|○

ラッシュ時なのでこんなのが働いてました

仕方ないので常磐線乗車。また取手で途中下車。ラッシュ時なのでバスがバンバン来る。大利根のノン捨ても捕獲出来たマンセー。その一方自家用車で送って貰っている人も随分多い。それはいいのだがバスの邪魔するな。

で、7:30頃再び乗車すると逆方向でも結構混んでいて座れず_| ̄|○。しかし土浦で結構空いたので端っこの座席を確保して熟睡。赤塚で目が覚めるが、今更駅前に新築の巨大マンションがあることに気付き、同じ水戸から1駅でも南北で物凄い格差があるということを痛感させられる_| ̄|○

勝田下車。集合時刻の約50分前なので、てくてく歩くと丁度いい筈だと思い、今日は線路東側を歩いてみる。郊外型のスーパーマーケットがそこそこあることが分かった。

で、適当な所で左折して事業所へ向かうのだが、場所を勘違いして1本北側で左折してしまい、お陰で2km程度余計に歩く羽目に。それを曲がるまで気付かずになかなか曲がる場所に辿り着かないと思いながら歩き続けていたために、曲がってからは必死に走ることに。そして到着は遅刻ギリギリ。早速人事フラグを立ててしまったか_| ̄|○

試験はSPIとTOEIC。鬱陶しい。初めてのTOEICは聴き取り全滅。放送装置の音質が悪いと事前に言われていたのでそこに責任転嫁を図る所存。

やっと終わって懇親会。会場が離れているので送迎バス登場。なんとここのバレーボールチーム用らしい。社内に「日産ディーゼルの販売促進にご協力を」なんてポスターが貼ってあるのにそれに協力せずにガーラだし。一方出入り業者(違)の茨城交通は気を遣ってか定時退社の勝ち組専用の送迎バスは全部日デ。

自社の接待所に連れて行かれたが、自社どころか事業部の持ち物らしい。流石マンモス企業((((;゚Д゚)))。自己紹介を聞いていると流石に車が趣味の香具師ばかり。「車を使って住むには絶好の環境だ」と会社のお偉いさんが仰るので彼らにはいい場所なんだろうが、車は家族で1台個人には贅沢と思っている小生には_| ̄|○ というよりそれ以外のメリットが語られないということはそれだけ悲惨な土地であると_| ̄|○l||l それと、37人採用って大杉。去年の2倍というし。もしかして大半を捨て駒のつもりで採用したんじゃ…((((;゚Д゚))) それだけの人数がいて、宇大群大梨大までいながら茨大0人というのが激しく意外。地元民は勝田の悲惨さを熟知していて逃げてしまうのだろうか…(死)

定時に釈放されたので件のマニアサイト曰くの東北線のグリーン連結終電に間に合う小山行に間に合ったので乗車。また熟睡する。


これがグリーン車というものか

で、東北線電車を待つ。今度は運用変更されていると困るので((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルしながらの待機だが、ちゃんとグリーン車がやって来た。マンセー。高い所が好きなナントカと猫のナントカの方なので当然2階席へ。

座席は流石に結構いいものだ。しかし内装が非常に安っぽい。特に床。通路部分にのみカーペットが敷いてあるが、それが高級感を醸出するどころか逆に客席部分の安っぽさを強調しているように見える。勿論自分が金を払ってまで座ろうとは思うわけは無いが、まぁ500円ならそんなものか…とは思わなくも無い。尤も500円で乗る術は無くなるわけだが。そして、この車両の有難味を薄れさせないためにも、普通車は殊更に安っぽくする必要があるのだと納得させられる。

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10/16(土)


都営最後のX代は今日はお休み_| ̄|○

臨海線の全車10両編成化記念パスネットを買いに、家から一番近い駅はどこかなーとちょっと考えた結果天王洲通路^H^Hアイルへ。台紙付きということに惹かれたのだがその台紙はただのぺら紙で_| ̄|○

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10/17(日)

出張前日のこの日にミーティングとセミナーである。このために昨日開催の鉄研名古屋OFFが不可能になった。しかし風邪轢いたので午後一番のミーティングは欠席、夜のセミナーは明日から出張の人が多いからと中止。…最初から分かり切ってることだろ…。

既に名古屋に行っている先遣隊が忘れ物をしたらしく、その輸送を頼まれる。

折り畳み自転車を引っ提げて新宿から野鶏車™に乗車。集合場所に出てるカウンターに行くが、「名古屋行はここではない、そこでうろうろしてる携帯を持った人に言ってくれ」と言われる。全く分かり辛い。流石非路線バス、この辺がどうも…。


名北バス KL-LV774R2?

やって来たのは名北バス。聞いたこともない名前ではあるが、分かり易い名前ではある。トランクに折り畳み自転車を押し込み乗車。座席は向こうが勝手に指定している。男女別になるように配慮しているんだろうが、小生は最後の1名だったのかその都合がつかなかったようで隣は女性全然可愛くありませんでしたよ。また、2名グループというのが何組かいたが、実際は2人分の料金を払ってゆったり乗ろうという人ばかりだった。料金2倍払うなら3列シートの正規夜行バスの方が安いが…。

で、小生は通路側だったが、窓側なら頭を窓に凭れさせられる所それが不可能なので辛い。結局2時間程度しか眠れずに、定刻より10分ほど遅れて到着。

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10/18(月)

名古屋勤労1日目

というわけで怒涛の一週間の始まりだ。忘れ物の送達は早朝でもいいから着いたらすぐにしてくれと言われていたので、電話の上駅前の東横イン新館へ。O氏に手渡すと「作業は7時半から出発してそれから始めるから、もしよければ来い。まぁ朝から行っても君の作業は殆どないと思うけど」と言われる。小生が指定されている集合時刻は10時なので、ちょっと考えるが朝から行っても仕事も無いならまぁいいかと思い、名古屋名物パン食べ放題も体験したかったので7時半コースはパスすることにした。

今夜宿泊の本館に行き、荷物の一部を預けた上で折り畳み自転車で栄へ移動。途中の国際センター駅で名城線全通記念ユリカをゲトズザー。最後の1枚だったらしい。

以前瀬戸線乗り潰しで改札も出ずに栄町で折り返したことはあるが、それを除いて実質的に初めての栄である。当たり前だが立派な繁華街で感激。来年からの居住地が悲惨なので繁華街への反応が過剰になっているせいもあるかも知れないが。


オアシスバスターミナル

オアシス21とやらはどこかいなとキョロキョロ見回すと、写真で見たような屋根が見えたのでそちらへ。例によって周辺は自転車放置禁止だがこの早朝にどこに止めようと誰の迷惑にもならないので適当に駐輪。道路に面した目立つ入口が無く、通用路みたいな通路を通って中に入る。中は乗り場が一直線に続く長いターミナルで、最後部のみバック駐車で2台並列に並ぶようになっている。待合室にはベンチも皆無で、比較的新しいバスターミナルということで個人的に思いつく天神バスセンターと比較して殺風景な印象。勿論早朝で人もバスも皆無であることが大きいだろうが。


基幹バス車の一般用途転用なんてことをしてるなんて知りませんでした

特殊車とは言え2段窓エアロスターとはまた珍妙な…

「自衛」って何だよ((((;゚Д゚)))

外に出てバス撮影大会。しかし早朝なので光量が足りず難渋。市バスばかりで名鉄バスは全然来ない。市バスはそこそこ撮影出来たから今度は名鉄の来る場所を調べておかねば。やはり名鉄バスセンターか?

名古屋駅へ戻る。駅前の歩道はあちこちが無料駐輪場になっていて素晴らしい。しかし物凄い混雑だ。車社会車社会と言われてすっかりその気になっていたが自転車ユーザーも充分多いんだな。駐輪場には「白線の外に置かれたものは撤去します。鎖(地面に敷いてある)に止めるなどして自衛して下さい。」とある。自衛って何だ…後から来た人につまみ出されてしまうということか?


パン食べ放題の喫茶店ベルヘラルド

肝心のパン食べ放題の喫茶店の名前を控えて来るのを忘れたので、地下街を適当にうろうろ。すると程なく見付かった。開店を待って入店。メニューはパン、ドーナッツ、サンドイッチ、卵。せっせと食べるが意外に早く飽きてしまう。そして困ったことに店内喫煙可。これはもう来ることは無いであろう…。

集合時刻が近いので青波線に乗りに行く。分かり辛い改札だ。トランパスがあるのだからそのまま改札に突っ込めばいいものを、わざわざ切符を購入。すると領収書ボタンが表示されたのでこれを押す。切符台紙に印刷された領収書が発行された。これはわざわざ降りる時に交渉してまで切符を貰わずとも台紙がゲット出来るマンセー。

電車は袖仕切りが肘掛となっている古き良き(蹴)設計で、御丁寧に車端部まで肘掛が付いている。尚、3扉であることになかなか気付かなかった(死)。運転は加速だけ手動で後はATOSで勝手に止まるという方式。何故ATOにせずにこんな中途半端な方式にしたのだろうか。

ささしまライブって何?平仮名断固糾弾!なのだがそれ以前にライブが意味不明だ。ローマ字が「raibu」なのが謎を更に深める。あちこち探すとこの附近の笹島貨物駅跡地の再開発事業の名称が「ささしまライブ24」なのだと。ライブ24とは24時間活動する町をイメージしているらしい。ということはliveと書くべきだな。平仮名&raibuイテヨシ。

生きている貨物駅は南荒子〜中島で左側に並行。その先は貨物線は無いが、少し先で左に分岐する高架路盤を発見。東海道線の名古屋以南で放置されている貨物線路盤に続くのだろうか。

稲永=いなえい、野跡=のせき、余所者には読めません_| ̄|○ 因みに後者はバス停だと「のぜき」と濁るらしい。勝手に臨海線(←固有名詞ではなく一般名詞)のイメージをしていたのだがそんなことはなく、野跡附近まで既成市街地であった。


金城埠頭

どの駅もホームゲートなのだが、何故か終点金城埠頭のみホームドア。海が近いから風が強いということなのかも知れないが、手前の駅(島式ホーム)では代わりに線路外側に壁を設けている。だったらここだってそれで済みそうな気がするが…。

駅から会場のポートメッセまで少々歩く。新しく線路を造った癖に。

さて、指定時刻きっかりに現れた小生を見てO氏とK氏が非難の言葉を浴びせる。「早く着いたならそのまま早く来い。お前は就職したら社会常識というものを徹底的に叩き込まれろ」と。…そんなのが常識の社会は嫌です_| ̄|○l||l


八王子の仮ナンバーが付いてた(゚∀゚)

途中名古屋駅近くのKinko'sに印刷物を取りに行く雑用が生じ、会場での作業が退屈なのでそれを引き受ける。しかし交通費は貰えず700円の持ち出しに_| ̄|○ ついでに駅前分室とタワーズ内〒で貯金したが(蹴

さて、夜は食事会が催されたが、件のO氏「昨日も準備作業で駒場に出勤し、ryotにブツの運搬を依頼するなど活躍してくれたYさんには感謝。お礼に飲み代奢ろう。ryotは当然のことをしただけのことだからお礼する必要はないよな。」

…徹底的に嫌われているようだ_| ̄|○l||l

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10/19(火)

名古屋2日目---ITS世界会議併設展示始動

うっかり2度寝してしまい、起きたら7:05。今日は7:20の電車に乗れと言われている。慌てて荷物を全部バッグに押し込み、チェックアウト(空きが無く1泊毎に本館と新館を移動する羽目になった)をして、折角のサービスの朝食も諦め、10kgの荷物を抱えて必死で駅へ。何とか指定の電車に乗り込むことが出来た。

しかし、車内を端から端まで歩いても知った顔はいない。会場に着いても誰もいない。暫くうろついていると知った顔が何人か見付かり、「何時の電車に乗りました?」と聞く。すると

「え?7時半。20分の電車なんて間に合うわけ無いじゃん」

…こういうの、世間一般には「いじめ」って言いませんか?_| ̄|○

それでも上司に歯向かって卒業出来なくなったら困るから文句も言えない悲しい身分_| ̄|○l||l あ、ここまで書いてしまったら学内からのアクセス禁止にしとかないと(滝汗

店番の合間に他の出展を見て回る。来年からの弊社™も巨大なブースを出していたので覗きに行くが、自分が投獄される事業部は「子会社と合併しました」というどうでもいい告知だけで肝心の品物は皆無。ショボーン_| ̄|○l||l

地元の殿様と不愉快な仲間達のブースは実車が少ないだけで雰囲気はモーターショーそっくり。おねいさんまでモーターショーよろしく多数配備萎え。まぁおねいさんは他のブースにもいたが、ここのグループは流石金持ちだけあって一際贅沢だ。

夜閉場すると何の名目か知らないが、レストランスペースに出展者向けに各種C2H5OHやらお菓子やら果物やらが用意されたのでせっせと食べる。日本酒の酒樽が丸ごと置いてあったのには萌えたが生憎餓鬼なので日本酒の味が分からない_| ̄|○

さて、名古屋駅〜金城埠頭の運賃は全線青波線でも野跡乗継Gバスでも同額(トランパスの乗継割引適用)なので、時間に余裕のある帰り掛けを利用して乗りバスを行う。欠点はこの幹名駅1系統が偉そうな名前に反して1時間に1本しかない(途中折り返しなら沢山あるが)ことで、時刻表控えずに行ったら40分待つ羽目になった。鬱。


キモイヨー(車内に貼ってあった広告)

やって来た車は名物3扉ではなく無念。かくしてGバスに生まれて初めての乗車。カードリーダーにカードを突っ込むがカード出口が見当たらない。まごまごしていると入れた所から出て来た。こんな機械初めて見た。

終点名古屋駅前で下車、本日の宿泊は新館。本館との違いはトイレがお尻洗浄機能付(Pana厨)、モジュラージャックからLANケーブルが生えている、空調コントローラーがある。やっぱり新館でなくちゃ_| ̄|○

ところで、ここのエレベーターに「羽田に着いたら京急!」の広告が貼ってある。絶対広告出す場所間違ってる_| ̄|○l||l

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10/20(水)

本日の行程

名古屋駅
↓東山線
藤が丘
↓藤丘12
中志段味
↓志段味巡回
上島
↓徒歩
小幡緑地
↓守山11
新守山駅
↓栄15
大曽根駅
↓名城線
平安通
↓上飯田線
上飯田
↓上飯田線
平安通
↓名城線
栄
↓基幹1
鳴尾車庫
↓徒歩
森の里団地
↓高速1
栄
↓基幹2
引山
↓基幹2
茶屋が坂
↓名城線
大曽根
↓名城線
新瑞橋
↓桜通線
野並
↓桜通線
中村区役所
↓桜通線
丸の内
↓鶴舞線
庄内緑地公園
↓鶴舞線
赤池
↓鶴舞線
八事
↓名城線
金山
↓名港線
名古屋港
↓名港線
金山
↓名城線
栄
↓東山線
高畑
↓東山線
名古屋
(一旦ホテル)
国際センター
↓桜通線
丸の内
↓鶴舞線
上小田井
↓鶴舞線
丸の内
↓桜通線
名古屋

名古屋3日目---休暇!

さて、台風接近中なわけだが。今日の行事は愛知西部に暴風警報が発令されれば中止と事前に予告されている。7時前に起床して気象庁のサイトを見ると三重県が真っ赤。これは愛知ももうすぐかなと期待しながら朝食へ。

こちらの朝食はパンではなくお握りと味噌汁である。お握りは3種類。美味しいので食べ捲る。どうせ昼食あぶれるからな。それに昨日の損害を取り戻さねばならない(死)

部屋に戻ってからも出勤のタイムリミットの8:15頃まで粘ろうと気象庁サイトをF5攻撃(蹴。すると8時直前に遂に警報キター!!!念のためフロントの無料電話で事務局に確認し、晴れて休暇を取得。

少しマターリしてからチェックアウトし、大荷物を本館に移していざG乗り潰し出発。まずは名古屋駅へ行き、券売機で一日券\800を購入。トランパスを突っ込んでみるが案の定購入不可_| ̄|○ 1000円券はプレミアム付いてないんだから買えてもいいじゃん_| ̄|...○ 「領収書が必要な方は改札にお申し出下さい」とあるので意味もなく領収書を発行させる。勿論こんな記述がなくたって請求すればどこでも出て来る筈だが。

名古屋→藤が丘

計画なんか立ててないが、まずは適当に東山線東行に乗車。これが名古屋の地下鉄か。妙に感激してしまう。既に始業時間後だが今日が休みにならない方々でまだ混雑している。それでも流石に栄で大分降り、以降はゆったり。勿論ヲタ敢行なので席が空いていようがいまいが関係ないが:p

社内掲示の地下鉄路線図に目を遣ると、地下鉄の他に青波線はもとより一般感覚で鉄道かどうか甚だ疑問のゆとりーとライン、未開業の東部丘陵線まで描き込まれており唖然。名城線全通を機に地下鉄とこれらの鉄道に全て駅ナンバリングを施したようで、Gと愉快な仲間達ネットワークということか。


藤が丘駅前

地上区間に出ると乗車前より風雨がやや強くなっている。何故かヶをがにわざわざ変更した終点藤が丘で、その風雨の中近くの名古屋藤丘〒まで貯金に赴く。駅前は名鉄バス大杉でマンセーだがこの天気なのでシャッター速度が_| ̄|○

藤が丘→中志段味→小幡緑地

貯金の後、真北に向かう藤丘12系統に乗車。ゆとりーとライン末端区間襲撃が目的である。高架区間は乗れずとも一般道路区間に乗ってやろうと思っていたのだが、車内で路線図をよく見てみると全線で一日券不可と書いてあった。_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○


中志段味操車所

もうすぐ消えるらしい塗装

しかしそれでも終点の守山市の端っこ中志段味まで行く。流石名古屋のチベット(?)、ここだけ見れば勝田も顔負けの荒涼さである。ゆとりーとラインが乗れないなら一般路線で少しでも小幡緑地に近付いてやろうと、志段味巡回バスに乗ることを考えて時刻表を見ると10分ほどの時間があり、丁度いいので近くの〒で貯金。

やって来た循環バスは7m車、しかも見慣れない塗装である。後で調べた所これは小型車限定塗装だが順次一般塗装に塗り替え中らしい。しかしこの天気なので碌な写真が撮れず無念。

上島で下車、ここから小幡緑地まで数kmを無謀にも歩く。幸いにも風は収まっており、普通の雨天である。歩きつつ各社合わせて10分間隔でやって来るゆとリートライン車両を撮影するが、この天気なのでどれもこれもぶれてしまった_| ̄|○l||l それにしても何にもなくて殺風景な所だ。福岡市より狭い市域に200万人以上住んでるんだから市内全域都市化されてると思ってたんだがな。それでも道路は広いのが名古屋クオリティか。


ガイドウェイバス試作車

小幡緑地到着。事務所の建物に一般客向けの表札が出てるように見えたので近くまで行ってみると、保育園だった。ミニ博物館を期待してたのに_| ̄|○ しかもこの天気だからかお休み。折角構内に立ち入ってしまったので(蹴)、基幹バス車両を改造したガイドウェイバス試作車の写真を撮る。因みにナンバーは付いてない。走ってるんだろうか?

小幡緑地→新守山→大曽根

モードインターチェンジでもたもたしながら高架に入って行くバスを1台眺めた後、近くの一般バス停へ。本数はかなり少なかったが上手い具合にやって来たので乗車。守山11新守山駅行。バスはここから小幡緑地駅の真横を経由して松阪町方向へ行くので、小幡緑地駅前でどうやって折り返すのかと思いながら乗ったら、モードインターチェンジの土地を使って転回。これは萌え。

新守山駅は想像に反して滅茶苦茶しょぼい。勝田の向こうを張れるくらいしょぼい。駅前商店が全滅なのは台風だからかも知れないが。駅前バス停を見て回って一番最初に来る栄15大曽根行に乗車。15分くらいの待ち時間だったが暇でしょうがなかった。〒も近くには無いし。


大曽根駅「改札」

大曽根駅ホーム

大曽根ではまずガイドウェイバス駅に行き、バスを暫く観察。因みに開業前の試乗会で乗車済なので乗り潰し不要だから今回は出費を避けた次第。見てるとウテシ氏はみんなハンドルに手を添えてるし、一体ガイドウェイバスにする意味がどこにあったのかと小一時間問い詰めたくなる。自動運転くらいやれば画期的なんだが。

大曽根→平安通→上飯田→平安通→栄

さて、地下鉄乗車。この期に及んでまだ乗り潰し計画が立ってないが、まずは適当にCounterclockwise™に乗車。鬱陶しい上飯田線を潰しておかねばならないので。尤も上飯田線と小牧線を別々に乗り潰ししようと考えていること自体がDQNだがまぁドケチ根性が染み付いた自分にそれを変えることは不可能だ。


暗いけど奥に市営、手前に名鉄の駅名標

平安通で下車して乗り換え。待機してたのは名鉄車。転クロマンセー(;´Д`)と一駅だけの至福の時間を過ごす。終点™上飯田は一見Gの駅だが、ホーム壁にはG仕様と名鉄仕様の駅名標が並んでおりなんとも奇妙。外に出て旧上飯田駅でも見て来ようかと思ったが雨の中面倒臭いので地上にも出ずに折り返し乗車_| ̄|○ 帰りも名鉄車で残念。

再び名城線で、栄まで乗車。地下鉄は暗くても一緒だがバスは明るいうちに乗っておく必要があるということで、ここで名物基幹バスに乗ることにする。

基幹1

サカエチカの広大さに怖気づきながらも噴水南バスターミナルに行き、基幹1に乗車。中途半端なヲタ知識で基幹バスは後乗りと思っていたのだが、それは2号系統だけで1号系統は普通に前乗りだった(汗。そして乗車して暫く走るが一向に中央を走らない。後で調べてみると1号路線は道路中央に高速の橋脚があるので中央レーン設置を断念して両側レーンにしたらしいが、これでは246と全然雰囲気が変わらない。路駐も多くて邪魔だし。_| ̄|○。

どこまで乗ろうかと迷った挙句結局終点まで乗車。ここから高速1系統に乗るべく無謀にも森の里団地まで歩く。ここでは雨風共に強くなっておりかなり悲惨。天白川を渡るのは流石に怖かったと言へやう。途中の大高〒で貯金すると城の絵の宝。萌え。大高城なんてあったのか( ・∀・)つ〃∩ヘェヘェヘェ。

森の里団地は勝手に一戸建てが建ち並ぶニュータウンを想像していたのだが、高度成長期の公営集合住宅が集積した味気ない所だった。団地を抜けてバス停に赴くと、次のバスは45分後。_| ̄|○l||l 1時間間隔だから確かに待ち時間の期待値は大きくなるのは道理だが…この風雨の中待つのは死ねる。


森の里工場廃品販売コーナー

ここには交通局の自動車整備工場があり、客用の定期券窓口もある。少しでも屋内にいる時間を稼ごうと、路線図を貰うことにして建物に入る。で、路線図を貰ってから周囲を見回すと、バスの廃品が色々並んでいて値段が付いている。恒常的に廃品販売をしてるとは。別に買うつもりはなかったのだがしげしげと眺めてみると、「出口」のプレートが新型の隅が角張っているものは500円なのに、内照式対応の隅が丸いアクリル製のものは何故か300円。この不思議な価格差に何故か買おうと思ってしまい、これを購入、無理矢理小型のリュックに押し込む。ついでに職員用の休憩所でバスの時刻まで待たせて頂く。恐縮。

高速1

高速1系統は高速代ということで10円の割増運賃が必要だ。しかし乗る時に普通に一日券をカードリーダーに突っ込んでも普通に出て来るだけだし、ウテシ氏も何も言わないのでそのまま乗車。自動放送では「定期券の方も含め、運賃箱に10円をお入れ下さい」とやっているが、それは逆に考えると一日券は含まれないということだな、と解釈して引き続き無視。

途中「桶狭間合戦場跡」という看板が目に入る。何の変哲もない住宅地なので非常に意外だった。勿論400年前に住宅地だったわけはないが。本当の史跡はバス通りから100m入った所なので、そこまで行けば何かあるのかも知れない。機会があれば行ってみよう。一生ないだろうが。


わーい♪と思えたのも一瞬_| ̄|○

さて、念願の高速だ。暫く高速同様の規格とは言え一般道のR23を走ってから名古屋南ICで名古屋高速に入場。料金所では係員がバスの通過を確認するだけでノンストップ。実に合理的だ。路線バスはどこでもこれでいいと思うのだが。肝心の高速区間は渋滞で(´・ω・`)ショボーン。

基幹2

終点栄噴水南バスターミナルで下車、今度は基幹2に乗るべくオアシス21に移動。噴水南バスターミナルの至近に地下街入口があるが、屋根が繋がってないので困る。酷い設計だ。オアシス21では名古屋空港行のバスがこれを最後に運休と言っている。いよいよ酷くなって来たな。普通の路線バスでも「運休する場合があります」と掲示が出ている。しかし今の所は普通に動いている模様。早めの帰宅なのか基幹2は物凄い行列で、ヲタ席を確保するために1本落とす。


ここバスレーン…です…よね?

交差点の手前と向こうでこれだけずれてるのは如何なものか

遂に念願の中央バスレーン体験だ。既にかなり暗くなっていたのが残念だが、車内から写真を撮り捲る。しかし折角のバスレーンなのに一般車が平気でどんどん入り込んで来るので渋滞が酷い。DQNはどうしたってDQNだな_| ̄|○。また、交差点手前では右折車線+バス停のためにバスレーンがかなり右にずらされており、このため交差点前後でバスレーンがかなりずれている。この「クランク」でのバス同士の離合が一部の交差点では困難で、交互通行になっている有様。折角の専用レーンが台無しだ。

バスレーン区間の終点でもある終点引山バスターミナルで下車。前降りだが運賃箱は前乗りの車と同様。カードリーダーも同じ向き(というよりここに合わせて前乗りで「←」向きになるような挿入方向にしたのだろうが)。地下鉄乗り鉄へ移行するためにさっさと引き返したいが、同じバスになってしまって気まずいので1本落とす。

茶屋が坂で下車して地下鉄へ。しかしバス停と駅が200mくらい離れている。後から出来た地下鉄のために専用設備の基幹バスバス停を移動するなんて土台無理ということなんだろうが、兎に角この風雨で酷い目に遭った。

茶屋が坂→(略)→名古屋

まずは内回りで大曽根まで乗って引き返す。新瑞橋で乗り換え、桜通線を→野並→中村区役所→丸の内と乗る。桜通線はホーム永杉。車両は同じ形式でも1次車と2次車で妻面窓の有無の違いがあり、初期編成では2次車投入時に5両に増結されたために真ん中1両だけが2次車となっていることを知る。


鶴舞線丸の内南側 ホームから桜通線連絡線が見える(左への分岐)

丸の内で鶴舞線に乗り換えるがここの通路が永杉。上小田井まで乗ろうと丁度ホームにいた電車に駆け込むが、…庄内緑地公園止まりだった。いよいよ風雨が強くなり、地上区間である最後の1駅が運休になってしまっていたのだ_| ̄|○l||l 庄内緑地公園では南行ホームに到着。北行ホームでは運休になった瞬間にやって来たと思われる電車が「上小田井」幕を出したまま立ち往生していた。


レア幕?

しょうがないので折り返し、反対側の赤池へ。名鉄は早くから全滅しており、この電車も名鉄車の癖に赤池止まり。赤池は中央が折返線の2面3線で、ここに入線。赤い電車が真ん中にはいるのは珍しいんじゃないかと素人考えで思ったが、よく考えてみれば普段でも相手線内折返しくらい普通にあるかもな。しかし方向幕を回して現れた「準|庄内緑地公園」等には萌え。

駅の外に出てみるが名鉄バスも全滅、雲助待ちの物凄い行列が出来ている。しかし風雨のピークは過ぎたような気がする。名鉄は今日はもう復旧しませんとやる気が全く無いことを言っている。


新しい駅マンセー(名城線八事)

八事まで戻り、名城線に乗り換え。うーん、新しい駅は綺麗でいいねぇ。金山で下車し、名港線に乗り換える。もう夜間ダイヤで名港線は線内折返が基本になっていて(´・ω・`)ショボーン。次の日比野との間は何故か上下線の間隔が著しく開いており、その影響で日比野の金山側だけ異常にホーム幅が広かった。いくら単線並列シールドトンネルだからってこんなに離さなければいけないものなんだろうか?終点名古屋港は風が強いとの理由で南側(海側)の出入口が封鎖中。

折り返して金山で乗り換え、栄で東山線へ。これで高畑(たか「ば」たと濁るということを初めて知った_| ̄|○)まで往復して本日の行程完了。…ただ1駅間を除いては_| ̄|○l||l


名鉄謹製G駅名標

名古屋駅で外に出るとすっかり雨も風もやんでいた。ホテルに戻り、ニュースを見ていると早々に白旗を上げた筈の名鉄が「一部運転再開」とやっている。へーと思いながらインターネットをやってみると「地下鉄は全線平常運行」と書いてある。おっとこれはリベンジすべきか?ということで終電間際に慌てて国際センターまで走り、→丸の内→上小田井→丸の内→名古屋と乗車。これで晴れてG地下鉄乗り潰し■■■■■■■■終了■■■■■■■■。

それにしても廻間(はざま)とか香流(かなれ)とか吉根(きっこ)とか、読めません…_| ̄|○ それなのにこの3つが一発で変換出来た(MSIME98)ことが尚更鬱_| ̄|○l||l

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